構造設計を妄想する

いつか我が家をみずから設計することを夢見て今のうちからノウハウを蓄積しとく。構造設計ですけどね。

ボードゲームの作り方・パクリ方

ボードゲームの制作は基本的にはパクリでよい気がする。

人気のあるボードゲームをいくつかの要素に分解することができれば、あとはその要素のどれかひとつを入れ替えてやればよい。これならまるパクリにはならないし、上手くいけば全く雰囲気の違う物に仕上がるかもしれない。

ボードゲーム作ったことない人がなにもないところから全てやろうとしてもどうせ無理だろうしこれぐらいがちょうどよいのでは??

 

ということでボードゲームの作り方

①有名なゲームを要素に分解する

②分解した要素のうちのいずれかを他のゲームの要素と入れ替える

③「〇〇というゲームの〇〇版」と声高らかに叫ぶ

 

以上

 

ボードゲームの骨格

ボードゲームをちょっと分解してみたい。

 

ボードゲームを一言でいうと

「目的を達成すること」

こんなイメージ

 

まず達成すべき目的がある。次にそれを達成するための手段がある。

ただどんな手段でもとっていいとなるとゲームにならないのでたくさん制限をつけていく。

 

目的、手段、制限

 

これが僕の思うボードゲームの骨格。

(手段と制限が同じことを表してる気がしないでもないが今はまあこれで進める)

 

そんでこれらは主に2つの軸がある気がしていて、

ひとつは、目的と手段と制限を組み合わせると「ルール」ができあがる軸。

もうひとつはそれら3つを組み合わせると「世界観」ができあがる軸。

 

僕の大好きなカタンで例えてみると、

「ダイスを振ってカードを集めてコマを置いて得点を稼ぐ」

というのがルールの軸で

「資源を集めてカタン島を開拓してスゴいヤツになる」

というのが「世界観」の軸。

 

こんな感じ。

 

そんでゲームのなかに「オモシロイ」と感じる要素が詰め込まれててそれがプレイヤーに共感されるとウケル。

 

つまり。。。

 

「目的」、「手段」、「制限」、「オモシロい要素」をひとつずつ考えてそれらを組み合わせてガラガラポンすればおのずとゲームができあがる!

 

のではなかろうか。。。。ちがう??

 

「〇〇という手段を用いて〇〇を達成するゲーム」

これの1文をルール、世界観の2軸で作ればボードゲームはほぼほぼ完成。で後は細かい制限をペチャクチャ貼り付けていけば晴れてゲムマに出展できる!

 

。。。。に違いない

 

ということで当面の目標は上記の文章を作成することにしてみる。

でもまずは情報収集しようかな。好きなボードゲームを何個か取り上げてこの考え方に当てはめてみるとどんな感じになるかやってみよう。

 

 

 

 

 

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はじめに

最近またボードゲームが作りたくなってきた。

とりあえず1個サクッと作ってみたいけどどうしよう。何事においてもセンスゼロなのでナイスアイデアが天から降ってくるなんてことはまず期待できないし。かといってゲームに詳しいわけでもないのでロジカルに作るなんてこともできない。

 

ただ取り組み方としてのルールはほしい。

まずこれをやって次これをやって最後にこれをやればおのずとゲームになるでしょ?オモシロいかはしらんけど的なやつ。

作り方とか調べたら参考になるやり方がいろいろ出てくるかもしらん。でもまずはそれすらも自分で考えてみたい。最初だけは。

 

ということでちょっと考えてみよ。

 

 

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